2015年7月28日火曜日

遠野分教室小学部 7月校外学習


7月8日(水)、遠野分教室小学部は校外学習へ。
遠野消防署へ行き、消防士の仕事について調べてきました。
実際に様々な体験を行いながら、消防士の方々が丁寧に施設・設備、仕事の内容について教えてくださいました。
お話を聞く子どもたちも、その目はきらきらと輝き、消防士という仕事へ憧れを感じている様子でした。


<施設見学>

消防署の中や設備を見学しました。

<消防車乗車>
防火服を着て、まるで本物の消防士みたいです!
消防車にも乗り、実際に運転していただきました。
「しょうぼうしゃっておおきいな。」

<着用体験>
ライフジャケットを着ました。
消防士が使うボンベを背負ってみました。
「おもいよ~!」

<救急車見学>
救急車の中を見学しました。
「きゅうきゅうしゃは、たくさんの人をたすけているんだね。」

<煙体験>
煙の中を歩くことは、怖いことだと知りました。
大切なことは
「ハンカチで口や鼻をおさえること」と「低い姿勢で歩くこと」

<訓練の見学>
声をかけ合い、はしごで2階に上り、
素早く倒れている人を助ける消防士。
この訓練が、たくさんの人の命を助けることに
つながっていることを学びました。

<お礼のあいさつ>

「ありがとうございました!」

<記念撮影>
消防車の前で記念撮影。
「ハイ、チーズ!」

<まるまつ>
昼食はまるまつへ。
「このハヤシライス、おいしいよ♪」

学校に帰ってから、消防署で学んだことを
模造紙にまとめました。
子どもたちからは、
「しょうぼうしさんって、かっこいいね。」の声が。
消防士の存在の大きさや大切さを感じた1日でした。